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余談ーペットのボタンインコが死んでしまった。 

-2014年11月18(火)-余談
残業していると嫁から電話。

嫁「ボタンが死んだー。」
俺「ええーっ。」
ボタンとは5年半前、ヒナから飼っているボタンインコ(安易なネーミング)のこと。

帰宅すると皆は既に寝ていた。ボタンはちょうどいい箱に納めてあった。
箱から取り出し手のひらの上に乗せた。軽い。全身を優しく撫でてあげる。

「ボタン」と呼ぶと「ぴっ!」と鳴いて籠中で見えるとこに出てくる。
籠の外に出してあげて呼ぶと飛んで来て指に乗り、腕をつたって肩に乗り首回りをちょろちょろしだす。
よく懐いていた。

久々に泣いた。声はださなかった、というより出なかった。
膵癌と告知されても泣かなかったのに。(一瞬涙が溢れそうになったけど。)

死因は判らない。少なくとも前日は元気だった。
嫁が異常に気づき籠から取り出したが軽い痙攣状態。間もなく嫁の手の中で死んだ。

昨日(11/19)俺と嫁、息子の3人で庭に埋めた。
息子は今ハマっているLaQというブロックでボタンを作った。
おとうさんアレンジ30%
ーから思うとこあって10%にものに差し替え。
LaQボタンK

まあ、インコには見えるかな。本当は青と少し緑、お腹は白だけども。
しばらくはこのまま飾っておこう。

娘達の「ボタン、うるさい!」って言う言葉も、もう聞く事は無い。
安らかに眠ってくれ。



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今日の診察治療と七五三 

-2014年11月19日(水)-
今日は診察治療の日。

K東病院

脈拍 68
血圧高 120
血圧底 75

血液検査結果
WBC 2.9 基準値4.0〜9.0
RBC 2.94 基準値4.2〜5.6
アミラーゼ 64 基準値37〜125
血糖 133基準値70〜109
今回もCEA,CA19-9は無し。

今日は午前中K医師が不在でO医師の診察。
O医師にアブラキサンについて聞いてみた。
O医師によると12月27,28日に承認されるという噂で確定した情報ではないらしい。
前回の診察でK医師が言ったのとズレがある。
O医師は内々の情報と言っていたが時既に遅し。
前々回で記事にしちゃってるしー。
あの記事で期待を抱かれた方、申し訳ありません。
でも、アブラキサン使用の為の準備は進めてるとおしゃってたのでただの噂話というわけではなさそうですよ。
K病院では、噂どおり年内に認可されたとしても来年早々は無理、1月中旬以降になるだろうとのこと。

治療(GEM)を受けるのは問題無し。ってことで治療室へ。
ベッドで薬を待っているとK医師が入って来た。
改めてアブラキサンのことを聞いてみると12月27日予定とか。厚労省次第だと。

頼みますよ〜厚生労働省様。

-2014年11月3日(月)- 七五三
パープルストライドの翌朝8:00、嫁を美容院(最寄り駅の一つ隣駅)まで車で送る。
10:00、双子の娘と息子を載せてとなり駅のスタジオア◯スヘ。
実をいうと俺はこういうのに何万円もかけずとも自前で撮ればいいじゃないかと思ったりするのだが、やはりプロは違う。
ここまでみんなの表情、姿勢などいいものは撮るのは自前では無理。息子に着せたレンタル衣装だってこんな機会でもない限り着る事はないし、そうそう何度も撮る物でもないし、正直出来上がりも満足するもの。
嫁も稼いでるし、文句はありません。はい…。でもバイク購入の予算に充てて欲しいなあと思ったり。(自分のワガママ)

しかし前の記事でも書いたが、考えもしなかったこの日が迎えられようとは…。
改めて家族、友人、K医師、看護師さん達、その他応援して下さる皆様ありがとうございます。

写真は自宅近所の翠が丘出雲神社。
小さいけれど由緒ある神社なのだ。
息子はア◯スのレンタル衣装です。
753
撮って下さったのは自治会の方です。




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パープルストライド東京2014その3(余談) 

11/2(日)のパープルストライド余談。

5キロウォーク、途中、疲れてだっこしたものの頑張って歩き通した息子4才9ヶ月。
ゴール目前からはとっても機嫌良く元気だった。
桜田門でゴールしてからまた日比谷公園までまた歩く。

スタート前皇居前広場で息子は喉が渇いた何か飲みたいと言って来た。
麦茶を水筒に入れて持って来ていたのだが既に飲み切っていたのだ。
途中の自販機で買おうと思っていたが、全く自販機、店もなく
「頑張ってゴールしたらジュース買ってあげる。」と約束していた。
日比谷公園に戻り350ccのペットボトルのリンゴジュースを買ってあげる。
ステージ前に行くとこのイベントに参加していた東京女子医科大学のダンス部によるダンスが行われており、息子はステージ前の椅子に座ってジュースを飲みながらご機嫌な様子でそれを見ていた。
ところが…

息子「おとうさん。お腹痛い…」
俺「トイレ行こう。大丈夫?我慢できる?」

急いで公衆トイレに駆け込む。
間に合った。

俺「もう出ない?お腹痛いの治った?」
息子「うん。」

ステージ近くに戻ったところで息子がしゃがみこむ。

俺「どうした?」

その先は息子の名誉の為にも詳しくは書かない。

今回、嫁は同伴してない。こうゆう時、男親ってダメだなー。
息子は家から持って来たお菓子を食べながら一気にジュースを飲み干した。
もっとゆっくり飲む様注意してあげるべきだった。
それに思えば走る前、受付したとき貰ったかっぱえびせんを一気に食べお茶を飲み干していた!
かっぱえびせん、やめられない止まらないよね。塩っけあるからのど乾くよね。暑かったしね。
(パンキャンさんには全く責任ありません。自分のミスです。)
あーこのときから注意しとくべきだった。嫁ならきっと止めてただろう。
後で嫁にこのことを話したら、ここのとこあまり出てなかったらしく着替えを持たそうかとも思っていたそう。

「大丈夫、大丈夫。おとうさんがちゃんときれいにしてあげるから。」
(ごめんなー息子よ。)

出すもん出してすっきりしたのか上機嫌に戻った息子だったが、予定外の時間をくい、俺も疲れたので TOKYO DESIGNERS WEEK 2014 は諦め帰る事にした。

15:30をまわっていただろうか。意外と電車は混んでいて座れなかった。
息子は俺の脚にしがみついて立っていたが、いつの間にかそのまましゃがみ込み寝ていた。
それに気づいた前の女性が席を譲ってくれた。
お礼を言って息子を座らせたが爆睡。どうしても右隣の(向かって)若い女性の腕にもたれかかってしまう。
俺が座ってだっこするしかないかと思っていたところその女性が「いいですよ。」と言ってくれた。
「ありがとうございます。こら、息子よ、羨ましいぞ。」
つい声にして言ってしまった。(笑われた。)
その方はその方が降りる駅の2つ前で席を譲ってくれた。
ありがとうございます。助かります。
右手で息子を引き寄せた。

明日は七五三だね。
約三年半前、平均一年半と余命を告げられた時は(後に嫁から一人先生に呼ばれて一年以内と言われたそう。)この日が迎えられるなんて考えもしなかった。
ただ漠然と3年、いや5年生きられればなーとは思っていたが。

なんだか程よい疲れもあってか、いい気分で俺も眠ってしまった。

あ、断っておきますが汚れた物は全部ビニール袋(三重に)に入れて息子のリュックに詰め持ち帰りました。公共の場のゴミ箱等には一切捨ててませんよ。パンツも便器の中で水を流して塊を流しただけで手洗い器で洗ったりしてません。

パープルストライド2014

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11月5日の診察治療 

昨日の朝、会社に着いてから?
左腕が痛い。
三角筋から上腕二頭筋、上腕三頭筋にかけてある角度に腕、肩を曲げると、いやある角度以外は痛くて肩が上がらない。
四十肩・五十肩か?
ネットに改善法が載っていたのでやってみよう。

-2014年11月5日(水)-
K東病院 診察と治療。

脈拍 61
血圧高 112
血圧底 75

血液検査結果
WBC 2.5 基準値4.0〜9.0
RBC 2.88 基準値4.2〜5.6
アミラーゼ 61 基準値37〜125
血糖 111 基準値70〜109
今回はCEA,CA19-9は無し。

K医師「白血球2.5か、いいね君にしては。他は問題無いね。」
  「食べてる?仕事は行ってる?治療OKだね。」
俺「先生、CTの結果は? 前回CA19-9が高かったんですけど。」
K医師「おお、そうだった。う〜ん、大きくなってないけどなー。」
  「CA19-9はちょっとした炎症でも上がるからなー。原因はわからんね。」
俺「いつまでジェムとTS-1を続けるんですか。なんかこうはっきりさせたいんですけど。」
K医師「体に負担がかかりっぱなしだからどこかでは止めないと、とは考えてる。」
俺「止めてしばらく様子見ながらってことですか。それでまた大きくなってたらヤですね。」
K医師「12月20日(確か)に新しいクスリ、ナブパクリタキセル(アブラキサン)が承認されるからそれに変えようと思う。」
俺「フォルフィリノックスはどうなんですか。」
K医師「あれはね脊髄に一番影響を与えるから白血球の少ない君には難しいね。新薬のほうが効果期待出来るし、副作用も少ない。」
 「あとはあいつらがちゃんとしてくれればね。」
俺「あいつらですか…。」
K医師「結局あいつらは患者のことより自分の事しか考えてないから。」
俺「はは…。」

だらだらといつまでも抗癌剤を続けたくない。さっさと終わらせたい。
もちろん完治させるってことで。
と、自分の意志をはっきり伝えてこの日の診察は終わった。

今年の12月22日よりK東病院の消化器内科外科等は今年新しくなったK病院に移る。
今年最後の診察治療は12月17日の予定なのでアブラキサンは年明け、向こう(K病院)でか。
あいつらがちゃんとしてくれればね。(笑)

治療室に移る。
じつは前回点滴の針を入れたところがまだ痛いんですけど。😢
なんか血管のとこがコリコリしてるし。
今回点滴用の針を刺してくれたのは若い女医さん。😀
一発で痛みも少なかった。

ー余談ー
昼食を摂るため嫁と駅に隣接するビルの中のとんかつ屋さんに入った。
注文したのはカツカレー。
とんかつ屋さんのカツカレーなので期待したのだが運ばれて来た物を見ただけでがっかり。
カツの色が全然うまそうじゃない。斜めにカットしてある。(肉を厚く見せるため。実際は5ミリ程度)
衣と肉の間に大きな隙間。
食べてみて見た目を裏切らない味。カツは固いだけだし、カレールーも美味しくなければ量も足りない。
¥680だったか。この値段だったらもっと美味しいもの食べられる。
二度と入らないだろう。
ちなみに駅ビルによく入っている和◯や、さ◯て◯ではないですよ。

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パープルストライド東京2014その2 

-2014年11月2(金)-
昨日11/5は診察、治療の日だったが先にパープルストライドの続き。

皇居ランナーについて気になった点が二つ。

実際に歩いた皇居内堀通りをおさらいしようと検索した所、皇居ランニングについて一杯出てきた。
皇居ランニングステーションというサイトを見ると、
皇居周辺 歩道利用の9か条(2013.6策定)というのがあった。

■歩道は歩行者優先
■歩道をふさがない
■狭いところは一列に
■周回は反時計回り
■タイムよりゆとり
■「ながら通行」は控える
■自転車はすぐに止まれるスピードで
■ゴミは必ず持ち帰る
■思いやりの心で

コースの所々にパンキャンスタッフの方が立っていて「左側に寄って歩いて下さい。」と言っていた。狭いところでは1列になって、とも。

なるほど、歩行者、ランナー互いに譲り合い邪魔にならないようにってことね。
道幅はまちまちで4メートル程もある広い所から2人しか並べないところまで。
5キロ歩きの方々は道幅の半分くらい以内には収まって歩いていたと思う。
だけど多くのランナーは心の中で邪魔だなーと思っていたに違いない。
だがそれを口に出すこともなく黙々と走っていた。邪魔だと思いつつも仕方のない事だし歩行者優先という気持ちがあったからだろう。

しかし! 1人のおじさんランナーが「左側一列になって歩いて下さーい。」と強い口調で言いながら走っていた。そんなに狭い所では無かった。
彼の中ではランナー優先、いや、自分優先なのだろう。
このおじさんには高速道路で走行車線も追い抜き車線もそこそこ車が走っていていいペースなのに車間距離を詰めてパッシンッグしたりして車線を開けるよう促してくる車(我が家ではこいつらをどけどけ車と呼んでいる。)と同じものを感じた。

この歩道は多くのランナーが利用する道?
それともランナーのための道。?
答えは明白だよねー。

そしてもう一点。
歩道の所々お堀側にチョットした公園や休息所があるのだがそこのベンチの上や何かしらものの置ける所に飲料水(ペットボトルがほとんど)が置かれている。ランナーの給水用だろう。
ってかそれしか考えられない。そして誰も近くに管理している者が居ないのだ。
それでもおそらく誰も他人のものを飲んだり取ったりしないだろう。
そして帰りにはちゃんと持ち帰るだろう。
実に日本人らしい。日本じゃなきゃ考えられない暗黙のルール、マナーと言いたいところだが本当にそうか?
ここは観光地にもなっているのにその景色は良いものとは決して言えない。
見方を変えれば面白いとも言えるかもしれないが、誇れる事ではないだろう。

長文になってしまったがこの2点がちょっと気になった。

パープルストライド東京2014のTシャツ

T1

背中
T2


たすき

襷には他に
うす紫地に紫文字で FIGHT IT
それと
白地に紫文字で END IT
この3つの言葉の意味するところはパンキャンのHPで。


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パープルストライド東京2014その1 

-2014年11月4日(火)-
仕事帰りの電車内から。

11/2(日)のパープルストライド東京2014。 息子(4才9ヶ月)と2人で5キロ歩いてきた。
会場は日比谷公園噴水前広場。
8:50 受付にいくと予約者名簿に俺の名前が載っている。寄附未納で😅。
カクカクシカジカと前々回の記事に書いたようなことを説明したら「それでしたらOK」とのこと。
改めて寄附(投資)しても良かったんだけどね。

受付で頂いたサバイバー(パンキャンでは膵臓癌と診断された人)のTシャツはかなりビビッドなブルー地にパープルの文字。
他の人はパープル地に白文字。白地にパープル文字ってにも少数いらしたがどういう分け方なのかは知らない。
ステージの前にはサバイバー専用のイスが用意されていた。サバイバーは10人くらい。
隣に座られていたご婦人に声をかけると都内から参加されていてお連れの方も知り合いの方もいらっしゃらないとのことで、それならばと俺と息子とその方と3人で歩くことに。
9:00開会式の予定だったが少し遅れたと思う。
パープルストライド

開会式が終って日比谷公園から皇居前広場に移動。
10:15頃 桜田門手前からスタート。
パープルスタート

内堀通りを反時計回るいわゆる皇居ランニングコース一周役5km。
一部を車で通った事しかなかったのでゆっくりと景色を眺めながら周るのは新鮮。
天候も良く(暑くてTシャツ1枚でOK)、考えてた以上に疲れたけど楽しめた。
走ってます1

石垣が無くなるとその印象はガラッと変わる。
走ってます2

11:30頃 桜田門、約1時間15分かけてゴール。
桜田門

息子も途中3回、合計1kmほど抱っこしたが良く頑張った。
ただ皇居ランナーに対して少し思うところがあった。
それはまた次の記事で。

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日比谷に向かってます。 

-2014年11年1日(日)-
電車で息子と日比谷に向かう車中。
昨夜息子が寝たのは12:00過ぎ。案の定なかなか起きない。
そこで奴の好きなアプリ恐竜大図鑑を立ち上げオープニングの曲を聴かせたら一発で起きた。(^.^)

恐竜大図鑑

天気は…おっ、晴れてる。やっぱりね。
さあ張り切って行ってみよう!

俺は走らないけどね。


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パープルストライド東京に参加申込みしてみたものの 

-2014年11月1日(土)-
今、東京は雨。仕事中。(休憩時中に書いてる。)

パンキャンのイベント、パープルストライド東京2014、天候が良くなさそうなのと、体調がイマイチだったので迷っていた。
10/30の予報によると降水確率は50%。前日の予報より低くなっている。
これはイケそうな予感。
抗癌剤も休薬期間に入りまずまず。てなわけでその夜iPadから予約したのだが…。
サバイバーは無料だけど寄付が必要。それは全然問題無いのだけれど、どこに振り込めばいいのか、HPの寄付・支援ってとこからでいいのかな。
NETで振込した直後にパンキャンからメールが。
なになに、
「下記の指定口座に寄付金を10月30日までにご入金下さい。ご入金が確認できましたらお申込みが完了致します。」
…。
指定口座がさっき振り込んだのと違う。夜振り込んだから受付られるのは明日10/31。
ダメじゃん。
翌10/31電話してみたが繋がらず。(人手不足でお忙しいのだろう。)
そーゆうことは [申し込み後メールで振込先をお知らせします。振り込み期限は30日です。] とか記載しておいて欲しかった。

とーゆうわけで受付表なるものをメールで受け取っているものの申込みは完了しておらず。
当日受付でいいか。
しかしそーなると明日の天気と気分次第では止めるかもなー。4才の息子も連れて行きたいから雨だとなー。
パープルストライドはともかく、その後にTOKYO DESIGNERS WEEK 2014というイベントに連れて行きたいのだ。(明治神宮外苑絵画館前)
親一人、小学生以下の子供一人だと親子割で¥3,000が¥2,000になるし。(小学生以下無料)

とにかく今夜は息子を早く寝かしつけよう。

Tシャツとか何か紫色の服着ていかなきゃいけないの?
少なくとも俺のは無いな。






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