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他力本願で行こう 

去年の夏の話。友人S宅でBBQ大会を開催した。
ものすごくたのしい時をすごせた。
その後友人Kにこんなメールを送った。


「お医者さんから余命を宣告されてもまだ生きてる。
これって医学ではまだ説明出来ない何かが作用してるってことだよな。
それって精神的な事?
みんなの存在が確実に自分を生きながらえさせてくれてる力だってことの証だな。」

友人K
「そうそう、気持ちの力ってすごいよな」

と、ここまでが前置き。

それから3ヶ月後の11月中旬。
よく訪問するブログに「自由人のカルマ・ヨガ ノート」というのがあり。「他力」を英語で言うと… という記事があった。

おれは精神世界とか、宗教とか、哲学とかあまり興味が無いのだけれど、このブログでは身近な題材を取り上げることも多く、解りやすくて面白い。ページの右側のリンクに載せているので一度ご覧あれ。

この記事は、京都、東本願寺の通路に掲げられている標語には英語などの外国語訳も並記さておりたとえば「他力」とは…といった内容である。

「他力」浄土真宗の根本の教義である一方、世間的には「他力本願ではダメだ。」などとマイナスイメージでとらえられる事が多い。
が、浄土真宗でいう[他」とは阿弥陀如来を指し、「力」とは如来の本願力(はたらき)をいう。
この難解そうな仏教用語にどんな英訳が付けられているかー。

「The Power-beyond-self」

要するに「自己を超えたパワー」にほかならないわけですよね。
そう綴られている。

と、ここで俺は閃いた。
「他力」自分ではない他による自己を超えたパワーって家族や友人など俺に元気を与えてくれる想いの事では!
「本願」を自分の願い、出来る限り長くこの恵まれた家族、友人達ともに過ごすことと捉えると…
前置きでの話と繋がるではないか!

と言う訳でみなさま、今後も「他力本願」でいかせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。

*ちなみに浄土真宗で「本願」とはあらゆる人々を仏に成らしめようとする願い。
*仏教用語として記述に微妙に意味、捉え方が違っていたらすみません。


つい先日母親から荷物が届いた。
中身は母親の友人が俺の病気の事を知って下さった物だ。
パワーストーン
誕生日に合わせて作って下さったとのこと。他人なのにこの暖かい気持ちは感謝して受け止めようねと母親の手紙には書いてあった。
まさにこれも「他力」に他ならないね。ありがとうございます。
あれからお風呂以外はずっとつけてます。

でも正直なところ(小さい声で)昔想いを寄せてた娘からだったりとかしたらロマンチックでもっと良かったのに…とか思ったりして。





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