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-2015年10月28(水)-診察と治療 

いつも通り採血をした後、治療室の前室で体重、血圧を測って看護師さんによる問診。

「体重ちょっと落ちて来てるね。食欲減った?食べれない?」
「いえ、間食をしなくなったからかな?」
「えー〇〇さん間食よくするの?そんな感じにみえないけどな。」
「3時から6時の間とか、寝る前とか。夜中起きた時とか。」
「へー、甘い物好き?」
「ええ、ほんのり甘い物が。甘ったるいのは好きじゃないけど。」
「たい焼きとか?」
「好きですねー。つぶあんがいい。」
「私もーっ。コンビ二よるとつい買っちゃうのよね。」
「コンビニと言えばロー◯ンのあんこシリーズが美味しいですよ。おはぎとかまんじゅうとか。もちろんたい焼きも。」
「へー今度買ってみよう。」
「それはそうと採血結果はまだ出てません?」
「まだ出てないね。帰ってくるのを待ってるから。(診察後、治療する為にここに戻ってくるの意)」
「今日は無理だと思うけど。」

あんこは粒あん派でローソ◯のたい焼きがおすすめというお話でした。

今日の診察はK医師イタリアでの学会出席のため代理のS医師。

血液検査結果ー
白血球数 1.4 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.12 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 16.0 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 395 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 46 基準値37~175 U/L
血糖 105 基準値70~109 mg/d

予想通りSkipですな。

白血球1.4は過去にもあったが好中球数395は最低記録更新だ。しかも500切り。

「先生、普段の生活の中で、食事とかで白血球、好中球をあげる方法って無いんですかね?」
「ないねー。薬はある事はあるんだけどね。」
「グラン注射ですよね。2回打った事がありますがすごく上がるんですけどほんとに一時的なもので急激にもとに戻っちゃいますよね。」
「あれは、例えば手術するときなど白血球が少なくて緊急に免疫力を上げなければいけないときとかに使うんだよね。おっしゃるとおり一時的なものでしかない。」
「だから特殊な時に使う物だからあまり使用しない方がいい。」
(好中球数500以下だからマニュアルでは打っていいはずだけどこの先生はそうゆう考えか。まあすぐ戻っちゃうし来週の診察には良くも悪くも影響しないからなあ。)
「来週はK先生いるから。今日はこれで会計して終りです。」

いままでで最短だな。
昼まで院内のスタバでちょい仕事をしながら時間をつぶし、嫁に迎えに来てもらう。

家で休んでいた午後5時20分頃一本の電話が入る。

「〇〇病院のSと言いますが…」
「ああ、今日診て頂いた…」
「実はですね、私ちょっと勘違いをしておりまして好中球数500以下なら熱が無くても保険適用で打てるんです。」
(知ってます。500以上でも熱があって1000以下なら打てる。というかマニュアルどおりでないと保険が利かないってことに驚いた。でも以前好中球数500あった(566)けど打ったよな。先生次第ってことか。)
「それでですね、やっぱり打っておいた方がいいと思うんですよ。明日来れないですかね。」
「明日はちょっと無理です。」(ちょっと〇〇。良く考えると変な言い回し。)
「今日はどうでしょうか。」

結局これから行く事になった。

「すみませんねえ。すぐ終わりますから。いえね、先ほどお話したとおり…」
はいはい。
「こちらのミスなので診察料とかは取りません、ですが薬代だけは…」
はいはい。

こんなことなら診察の時にこっちから500以下なので打てますよね。とひとこと言っておけば良かった。
診察の際、思った事、気づいた事は些細な事でも何でも言っておいた方が得は無かったとしても損はしない、というお話でした。

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MT-25で箱根へ日帰りツーリング 

10/25(日)午前6:00起床。
おとといの夜とは違い昨夜は良く眠れた。

風が強い。やや雲が多いが天気予報をみるとよく晴れてきそう。

さて、何を着ていこうか。
9月に迷いながらも買ってしまったアビレックスのMA-1だけじゃ寒いか?
フリース持っていこう。
下は冬用のあったかジーンズ。足下は一昨年買ったこれまたアビレックスのブーツ。
カメラはどうしよう。望遠、フイッシュアイ、どちらも持って行くか。

目的地は芦ノ湖スカイライン。
iPadでルート確認。東名から小田原厚木道路、そのままターンパイクに乗ってしまうのが一番速いが、学生時代必ずと言っていいほど利用した西湘バイパスを走って国府津パーキングに寄りたい。

出発。なんだかんだで起きてから2時間以上経ってしまった。
出発

16号から東名へ。横風が強い。これは結構寒いぞ。
海老名SAによってフリースを着る。
圏央道が開通し海老名JCT、厚木IC辺りは今どうなっているかよく判らない。
何しろ十数年ぶりだ。

あれ?やっちまった。小田厚に乗り損ねた。
このまま御殿場まで走り、西側から芦ノ湖スカイラインに乗るという手もあるがどうしても国府津のパーキングに寄りたかった(上りでは入れない。)ので秦野中井ICで降りる。
そして西湘二宮ICから西湘バイパスへ。
ここで思い出した!
昔は小田厚測道から平塚、1号に出てそのまま西湘バイパスに乗るのではなく、料金所をかわし国府津から乗ったっけ。

国府津のパーキング。
KOUZU.jpg
27〜8年前のバイクブーム全盛期では常に50台くらいのバイクが停まっていたと思う。
その後、12〜3前にはぐっと数が減って10台くらいになっていた。
ここ数年前からバイクがまた増えてきたなーとは思っていたが、この日この時間で30台くらいは停まっていたか。

海を見るのは久しぶりじゃのー。
地球は丸い
地球は丸い。ってフィシュアイレンズで撮ったからだけど。

ターンパイクには乗らず箱根新道から上がる。
行けば思い出すだろうと安易な考えは甘かった。どっちに行けば芦ノ湖スカイライン?
おっとその前に給油せねば。燃料系のメモリがあとひとつだ。
ここいら辺にスタンドがあったはず…。閉鎖しとる!Σ(゚д゚|||)
結局元箱根までいっちまった。

箱根峠道の駅。
箱根峠道の駅

ここまで家をでてから約3時間。距離にして100km弱。
箱根道の駅


紅葉は…色づきはじめ、見頃にはまだ1〜2週間かかりそう。
箱根道の駅から

そうそう、ここを右に曲がれば芦ノ湖スカイライン。
と、ここのスタンドも閉鎖しとる…。

料金所
芦ノ湖スカイライン入り口

芦ノ湖が一望出来るパーキング&食堂。
芦ノ湖スカイライン休息所

5分くらい歩いて登ればもっとよく見えるんだけど。
芦ノ湖

変わってないなー。懐かしい。
お!山羊がいる!(写真に撮れなかったのが残念。)
昔から居るんだけど…山羊の寿命ってどのくらい? 2代目? 3代目?

焼きおにぎり¥350。かき揚げそば¥1,260。手持ちの現金がこころもとないので…。
焼きおにぎり

芦ノ湖スカイラインで走行距離300km達成。
300キロ

昔は何往復もして、入って来た料金所でもう一度料金を払って帰った。
今日は一往復半してそのまま箱根スカイラインへ。
箱根スカイライン

富士山とMT-25。
富士山

芦ノ湖スカイラインからでは富士山は良く見えません。
箱根スカイラインからならバッチリです。

箱根スカイラインを出てそのまま乙女峠を下り御殿場ICから東名に乗り帰路に就く。
帰りも海老名SAに寄って休憩。

約7時間、走行距離約200kmのツーリングとなった。
帰り

やっっぱりワインディングは楽しいなー。
次は何処にいこうか。

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いい天気なのに…調子悪い。 

いい天気だなあ。絶好のツーリング日和。
なのに調子悪い。
昨日の帰り、電車にのるときから腰が痛い。しかも運が悪い事に事故で電車はストップ。
もう、立っているのが辛くてしゃがみこんだ。
誰も席を譲ってはくれなかった。
まあいつ動くのやら分からないしみんなお疲れだからしょうがないけど大丈夫ですか?の一言も声をかけてくれる人はいなかった。
逆に変な目で見られたりして。

間もなく動き出したが目的地までは行けず電車は手前で往復運転になるとアナウンス。
他社線振替で50分。このまま待って復旧見込みは1時間20分後。
もう立っているのが辛かったので次の駅で降りて夕食を摂りながら復旧を待つ事にした。

その夜は痛みも合ったせいか30分〜1時間置きに何度も起きて良く眠れず。

今朝は引き続き腰が痛いしだるくてなんか熱がある感じ。測ってみると37.0度。
たいした熱じゃないけど上がってくる可能性もあるので今日の箱根は断念。

せっかくフットレストもバーエンドも交換したのになあ。
IMG_4093.jpg

IMG_4094.jpg

明日も天気は良さそうなので今日は無理せずおとなしくしておこうか。

[edit]

-2015年10月21日(水)-治療と診察とほんまでっかTVを見て。 

10/21、今日の診察、治療結果

血液検査結果ー
白血球数 2.5 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.24 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 12.9 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 960 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 51 基準値37~175 U/L
血糖 158 基準値70~109 mg/d

CEA 前回9/30 19.9 今回29.3 基準値0.0~5.0 ng/mL
CA19-9 前回9/30 1493 今回1911 基準値0.0~37.0 U/mL

今回は治療が出来たが来週はどうかな。

来週はK医師が居ないので代理の先生。
「白血球 2.0以上、好中球数700以上ならOKです。と。」
「先生、ハードルもうちょと下げましょうよ。好中球数500でいいんじゃないですか?」
「いやいやいやいや。もう十分下げてるから。」
「やっぱりダメ?。」
来週はたぶん無理だろうな。

腫瘍マーカーは確実に上がってますな。

ー今日のほんまでっかTVのがんになり易いなりにくいという話題ー

結局のところ最大の敵はストレスだ。
他人からやたら「頑張れ、諦めちゃダメだ」と言われてその気になる人もいるがそれがストレスになる人もいる。
それに頑張るということは無理をするということだ。無理をするという事はストレスだ。
好きな事に打ち込んでいる場合、他人からは頑張ってる、無理してる様に見えても本人にとってはただ好きな事をしてるに過ぎない。
そんなに運動してはダメだ、徹夜は体に悪い。体力的に無理をするよりもそう言われて我慢する、精神的に無理することのほうがストレスが溜まって結果的に良くないという話し。
また、自分の存在意義を持つ事、ああなりたいとか、こうしたいとかきっと出来ると希望をもつこと等。

振り返ってみれば2011年6月に膵癌を告知された時、余命を1年と言われ、ただ「あー俺死ぬんだ」と思った。
余命を宣告されたら死ぬとしか思わなかった。頑張って抗おうとは思わなかった。

断っておくが諦めたというのではない。あえてそうしたのではなく、抗うという考えが浮かんで来なかったのだ。
ただ来るべきその時に出来るだけ後悔しないよう、なんだかんだ言っても概ねいい人生だったなと思える様過ごして行きたいと思った。
でもあと5年生きられれば息子が小学校に行くのが見られるな、そこまで生きられたらいいなとは思った。

その後をどう生きて行くか、どう死んで行くかについてたぶん多数の癌患者さんとは違う次元、高いとか低いとかではなくパラレルワールドの様な平行した別の次元で生死について考えていたのだろう。

そう思いながら治療を続け結構普通に生活していたら癌がどんどん小さくなり、手術ができるようになって成功した。
この間、まさに自分はストレスをほとんど感じることなく過ごしていたと思う。

だが、抗癌剤治療も終り徐々に以前の生活に戻るにつれストレスが溜まるようになってきた。
それが関係するかどうか解らないが結局のところ再発して今に至る。

そのストレスを解消すべくひとつの方法としてリターンライダーとなったのだが、それが新たなストレスを生む結果になっている。
これじゃあ本末転倒だ。

「人生、諦めが肝心」という言葉がある。
これを読んでいるあなたはこの意味をどうとらえます?

人の思いは千差万別。
どれが正しくて(あるいは正解)どれが悪いか(あるいは不正解)なんて易々と決められる物ではない。
判らない、決められないと言わなかったのは、事によっては確かに正しい、悪い(正解、不正解)と答えがある物がある、もしくはどちらかに決めるべき物があると思うからだ。
それが倫理観やルールだと思う。

なんだか話しがズレてきたが自分のおこなってきた事が正解という訳ではないということ。
皆さん、お互い頑張りましょ。
あ、でも実際それに代わるいい言葉ってなかなか思いつかない。
それしか思い浮かばないからとりあえず頑張って。とか。
少なくとも俺に対してはそんな程度で十分。(他人からは。家族から言われたら悲しいかも。)

なにかいい言葉があったら教えて下さい。

ところで、ほんまでっかTVの話題の前半で、俺、死亡フラグ立ててない?
なので新たな願いを、来年の夏には友人とツーリングに行きたい。
付き合ってな。

てか、もっと先の未来を願った方がいいんでは。






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よろしく、MT-25 

YAMAHA MT-25
水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・直列2気筒
総排気量 249cc
最高出力 36PS 12,000r/min
最大トルク 2.3kgf・m/min
カラー ブラック

MT-25.jpg

前々からSRXを直したいとは思っていたがあの頃は半端無く仕事が忙しくてとてもそんな余裕はなかった。
膵癌が発覚して皮肉な事に時間は出来たがTS-1の副作用で休みの日の半分は寝て過ごす日々。

今年8月より抗癌剤をアブラキサンに換えた。
他の人の闘病ブログ等を読んでいると結構な確率で
えっ、あの人が…。ついこの間までは元気そうだったのに。
という事が多い。
解っちゃいたが、腫瘍が大きくなって来てる事実が判明し改めて明日は我が身と感じる。

今際の際に「ああ、もういち…ど… バ…イク…に の…りた…かっ…た…」
ガクッ。

という事態だけは避けたかった。

癌が発覚する前からもバイクをなんとかしたいという思いはあったのだが、本気で考えだしたのは今年にはいってから。

SRXはたとえ動かなくても実家の車庫の奥に飾って(保管)置きたいと思うほど思い入れの強いバイクだ。
復活させるには少なくともバッテリー、タイヤ、チェーンの交換は必須。
さらに安全かつまともに走らせるとなるとフルレストアが必要だ。
ある程度自分でやる事は出来るが、いつどうなるか分らないこの体では時間がない。
この秋を逃したら次バイクで気持ちよく走れる来春までバイクに乗れる体かどうか保証はない。
大体3O年近く前に生産中止となっているバイクなので部品があるかどうか…。

お店にまかせるならレストア費も30万くらいかかるのではないだろうか。
自分が生き続けて長く乗れるならそれでもいいと思うのだけど早く死んだら残された家族にはただの粗大ゴミだ。
カタナとかマッハとかRZのように人気のある絶版車ではないのでいい値段で売れるなんてことはない。
ネットオークションにだせば好きな奴もいるだろうからいくらかでは売れるかもしれないが。

などとゴチャゴチャ言ってるのはSRXへの思いを断ち切る為のいい訳を並べて自分に納得させる為だ。

そして次の愛車をどれにするか。SRXのようにこれほど愛せるバイクはなかなかないとは思うが、ただ単に走ればいいというものではない。

条件としては
・まずは自分が気にいったデザインのバイクであること。
・250ccクラスであること。これは維持費の問題。
・スポーツバイクであること。見た目はレトロ調も嫌いではないが(カスタムするけど。)スポーツ走行が出来る性能があること。
・カウル付きは乗ったことがないのでそれもいいが出来ればハーフカウルがいい。もちろんネイキッドでも。
・壊れにくいバイクであること。今時壊れやすいバイクなんてあるのか?あるんですコレが。
・価格が50万前後まで。ヤマハのWRというバイク(オフ車)は70越え!

昨今の250ccクラスではカワサキのニンジャがでるまで、ホンダのVTR以外ではオフ車と19PS程度のレトロ調のバイクかダートトラッカー風しかなくスポーツモデルと呼べる物がなかった。
その後ネイキッド版のZ250やホンダのCBRが出て来たがデザインが気に入らなかった。
メガリというメーカー&メイン設計イギリス、エンジン設計イタリア、生産中国のフルカウルバイクのデザインが個人的にはすごくカッコ良く気に入って、お値段も¥420,000と非常にリーズナブルだったのだが、発売当時は(今は知らない)品質に問題があった。それを含めてメガリクオリティと評されるほどだった。

そんな中、満を持して登場したのが2014/12/15日本発売のヤマハのYZF-R25。
コレはいい。毎日乗れるスーパースポーツが売り文句。
もうコイツにするかあ、ハーフカウル版があれば迷わず決定なんだが。
と考えてるところにR25のネイキッド版、MT-25が2015年6月インドネシア発売と発表がありコイツはイイと思ったが日本発売は速くて年内ギリギリ?
ちょっと遅いなあと思っていたら日本10月10日発売だとお!
これならいける!

そして9月27日(日)にR25の見積りでも作ってもらおうとバイク屋さんに行ったら既にMT-25の展示車両があるではないか!
R25と両方に跨がってみて最後まで悩んだがMTに決定。
乗った事の無いカウル付きも非常に魅力的だったのだがMTの方がカスタムの幅が広がりそうだったから。
エンジン特性の味付けが多少違うらしいが基本性能は全く一緒だしね。
20数年前よく走りに行った芦ノ湖スカイラインに早く行きたい!





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倒れた…MT-25が 

走りに行くのは中止にしました。
MT-25を倒してしまった。(;д;)

サイドスタンドを立てた所がマンホールの手をかける溝だった(泣)
傷ついたところはハンドルの左バーエンド
IMG_4075.jpg

ん!? フットレストが折れとる! オーマイガーッ!
IMG_4076.jpg

他に傷ついたところはタンデムステップの取付部分とサイドスタンドの引っ掛けるとことか目立たないところで、奇跡的にタンクカバーやリアシートカウルは無傷だった。
まさに不幸中の幸い。

あと問題なのはハンドルが曲がった?
IMG_4077.jpg

この写真ではイマイチわからないがバーの両端でみると確実に差が出ている。
フロントフォークは横から見て平行になっているので捻れてはないと思うんだが。
あー バイク屋さんに行って来よう。

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さらば、我が青春のSRX その2 

前記事のつづき。

こうして1台目のSRXは約2年半で廃車となる。
SRX250で峠を走るのが楽しい時だったので迷わず次のバイクもSRX250と決めて程度の良い中古を探しまくる。(既に生産中止となっていた。)
そして見つけたのがまたまた赤のSRX250。21万だったかな。

2台目のSRXでは北海道へツーリングにも行った。
仙台まで走り、そこからフェリーで苫小牧へ。苫小牧近くではフェリーの横をイルカの群れが泳いでいたっけ。
約3週間でほぼ1周し帰りは小樽から日本海フェリーで新潟へ。下道を通って帰って来た。

カスタムもした。
マフラーはスパートラップに。ハンドル、レバー、バックステップ、ライトステー、ウインカーと少しづつ理想のSRXに近づけていった。

27か28歳の時にはオフロードにも興味が湧いてスズキのTSR200という2ストロークのバイクを購入(中古)した。
2ストにしたのはSRXと同じではつまらないと思ったから。

こうして間に結婚を挟み、約5年間は2台のバイクを所有していた。
この間、SRXが不調になってきたこともあり徐々にTSRに乗る事の方が多くなって、後のほうではSRXは冬になる度エンジンが掛からなくなり最後は放置状態。

結婚後、特に子供が生まれてからはほとんど通勤でしか乗らなくなり林道に走りに行く事も無くなった。
そこで2台とも処分し新しい(といっても中古で250)1台を買う事にする。
あちこち中古バイクを扱っている店を回ったがコレといった物が無い。
カタナの250が目に止まったが考えあぐねている間に売れてしまった。
乗った事が無いレーサーレプリカ、FZRやZXRも考えたがどれもピンとこない。
そうこうしてる内に黒のハーフカウル付き、SRX250Fの程度の良さげなものを見つけてしまう。
生産中止になってから14〜5年が経っており程度のいい物は無いと諦めていて眼中になかったのに。

これはもう運命だ。

そして3台目のSRXを手に入れる事となる。車体価格12万。

アホだ。1台目2台目でどこが悪くなるのかもう解っている。
きっとこいつもいずれフューエルコックからガソリンを吹き、シリンダーヘッドのシールからはオイルがにじみ出てトップブリッジのベアリングはすぐに悪くなり、冬になると極端にエンジンのかかりが悪くなって、振動のせいでメットホルダーを何処かに落としてくるのだ。

それでもやっぱりコイツが好きだ。
それに、赤ではなく黒だった事も購入の決め手となった。
ハーフカウルは要らないし、黒のタンクにはヘコみがある。黄色いシートなんてもってのほかだ。
だが、フレームが黒だ。前々から赤いSRXのシルバーとゴールドの中間色のフレームが気に入らなかった。
処分する予定だった赤のSRXのタンク、シート、フェンダーからカスタマイズしたマフラーなどのパーツを全て黒のSRXに移植した。これでまたひとつ理想のSRXに近づいた。
それが10/11に引き取られるまでの状態となる。

SRX1.jpg

あとエンジンをシルバーに、リアブレーキをデスクブレーキにしたら完璧だったのに。(出来ればエンジンのパワーアップ。)

マイナーチェンジし、タンクが大きくなって再販された2型はそうなっていたが違うんだよなー。1型じゃないとダメなんだよ。

SRX3

結局5〜6年後には前述したとおりに冬はエンジンがかからなくなる。
バッテリーを2,3度交換したしモーターも換えた。押しがけしたり、見知らぬひとにお願いして車とバッテリーを繋がせてもらってエンジンかけたりしていた。
会社が青山に引っ越して通勤でも使わなくなってとうとう動かなくなった状態のまま、毎年今年こそ直すぞと思いながらもこの日に至ってしまった。

21歳から今日50歳に至るまで29年間SRXはいつも傍らにいた。
(放置してた期間が10年くらいあったけど。)

今年になって本気で直すか、新しいバイクを購入するかずうーっと考えて来た。
それにはいくつかの理由がある。
が、それはまた次の記事で。

闘病とは全く関係のない話しなのに(当人にとってはそうじゃないのだけども。)最後まで読んでちゃんと読んで下さった方、ありがとうございました。

さて、これから新たなる我が愛車、MT-25で軽く走りに行ってきます。( ̄^ ̄)ゞ

おっとその前に天気の確認。
大丈夫そうです。(^-^)/






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さらば、我が青春のSRX その1 

2015年10月11日。
この日は息子の保育園の運動会の翌日であり、娘達の18回目の誕生日でもある。
そして、自分にとって新たな記念日となった。

新しいバイクが納車されたのである。
それは同時に我が青春のSRX250(今まで保有していたバイク、3台乗り継いだ。)との別れでもあった。

バイクの免許(普通自動二輪)を取ったのが20歳の夏(大学3年)。
その年の秋だったか翌年の春だったか、今は無き上野のバイク街で最初の赤いSRX250の中古を購入する。
確か車体価格24万〜28万だったと思う。角目を丸目に換えた。

当時本当に欲しかったのはSRX400で、それこそ本当に穴が空くくらいカタログや雑誌の特集を毎日見つめていた。
が、バイク初心者なのでコケるだろうし予算も足りなかったので安い250を探していた。
SRX250にしたのは400の代わりという訳ではない。
シンプルでカフェレーサーっぽいデザインに惹かれたからだ。4ストロークとか単気筒とかエンジンや性能へのこだわりは無かった。

SRX2
(引き取られる直前に撮った写真)

バイクに乗りたいと思ったのは高校生の時からで、それはただ漠然としたものであり何かの映画やマンガの影響を受けた訳ではない。
SRXを手に入れた当初は主にツーリング(日帰りを含めて)目的だったが、ある日実家に帰る途中の峠でオーバースピードでコーナーに侵入し、「やばいっ!」と思い咄嗟に思いっきりバイクを倒し込んだ。
ガリッとステップを擦りながらもなんとかコケずにコーナーをクリアできた。
その時こう思った。
「バイクってこれだけ倒したも倒れないんだ…。」と。
そしてツーリングとは別の楽しみ方、走る楽しみを覚えていったのである。

講義が午前で終わる日は午後からよく箱根に走りに行った。
元来ビビりの自分はハングオン(正しくはハングオフなのか?)なんて派手で恐ろしいマネは出来ずハンケツずらす位だったが、パワーのないSRXの唯一の武器とも言える軽さ(当時250クラスで一番にパワーウエイトレシオが優れていた。)を活かし、タイトコーナーの連続する平坦な道、もしくは下りではなんとかレプリカ陣に食い下がっていた。
この頃になると400よりこのまま250でいこう思う様になっていた。天邪鬼な自分はバカ売れしている400よりマイナーな250がいいと思ったし、性能を余す事無く使い切れるところがいい。悪く言えば余裕が無い、物足り無いのだけどもね。

そんな頃(卒業してからだが。)車と正面衝突しSRXは大破。自分は宙返りしながらも軽い打ち身と捻挫ですむ。
さすが殺しても死なない男(笑)。
夜道、前から車が1台来たなーと思ったら突如その後ろから抜きにかかった車が自分の車線に!
広い道ではなく車2台が前を塞ぐ形に。左は金網。車と車の間は…抜けないな。
えーい下手に斜めにぶつかるよりこのまま真っ直ぐ当たっちゃえ!
 
あ、俺飛んでる…。

その後一瞬どうなったか判らなかったが衝突した車(抜きにかかった方)が止まっているのが見えた。
(いてぇ。おい、さっさと降りて来て大丈夫ですかの一言くらいかけろ。)
まー後から考えれば相手も相当同様して直に行動出来なかったのだろう。
「大丈夫ですか。」
(女かよ。大丈夫なわけねーだろ。)

生まれて初めて救急車に乗った。
レントゲンを撮ってもらったが、前述のとおりハデにやったわりには大したことはなかった。
医師「ついでだから他に何かないか見とこうか。う〜ん結構腹筋あるね。なにかスポーツやってるの?」
自分「いえ、特には。」
医師「ふ〜ん。」
なんて会話があったことを覚えている。

げっ。もうこんな時間。明日も仕事だってのに。
てなわけでつづく。



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息子(5才)の運動会/追記カブトムシ 

10/10(土) 息子5才保育園の運動会。
実は前日夜から寒気がしていた。
朝熱を測ると36.5°。熱は無いが頭が痛い。
ボーッとしながらも運動会場の小学校へ。

跳び箱5段を飛ぶ息子。
跳び箱

リレー。なかなかのフォーム。抜かれたけど。
リレー

保育園の運動会なので12:00過ぎには終り、その後家族全員で外食。
翌日は娘ども(双子)の誕生日なので彼女らの行きたい店に。
リーズナブルなお店で親思いの娘たちだ。(という事にしておこう。)

その後駅ビル内をうろうろ買い物。しかし自分は頭痛いし眠いし早く帰りたかった。

帰宅後すぐに横になって1時間ほど寝る。
夕食後に熱を測ってみると37.5°。これはいかん。
昔ならこの程度では熱が出たうちに入らないって感じだったが今ではフラフラ。
でも膵癌発覚から熱を出したことはほんの数回だ。

この日は風呂にも入らずそのまま寝たが深夜2時頃目が覚めた時にはもう熱は下がっていた。
大抵1日で熱は下がる。
看護師さんに38.0°以上の熱が出たら電話して下さいと言われていたので正直なところちょっとヤバイ?と思ったが難なくやり過ごせた。
一応、四六時中マスクはしているのだけどね。

ー追記(余談)ー
8月、ユニディでカブトムシをつがいで貰って来て飼っていた。
貰う際、「もう交尾してるから卵生むよ」と言われていた。
メスは少なくとも20個以上の卵を産み、9月上旬に死んだ。オスは9月下旬まで生きた。
その頃には既に卵が孵りざっと数えただけでも30匹はいた。

そして今はこんなに成長している。
幼虫1

幼虫2

大中小3つのケースに分けて飼育してる。
これ全部成虫になるのかなあ。想像してみる。
ワサワサ、カサカサ
とちょっと不気味かも。






[edit]

2015年10月7日(水)診察、治療 

10/7(水)、3クール目、第3週。
今日はいけるだろう。でなきゃ困る。

血液検査結果ー
白血球数 2.5 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.34 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 13.1 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 870 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 53 基準値37~175 U/L
血糖 131 基準値70~109 mg/d

「白血球2.5、好中球は870かー。好中球はこれ以上あがらないね。また電話かかってくるなー(薬剤室から)。」

次週は休薬期間。
4クール目は10/21から。
2週目の10/28はK医師は学会でスペインのため代理の先生となる。

「先生、代理の先生にはこの人はいつもこうだから多少すくなくてもやるように言っておいて下さいよ。」
「いやいやそれは無理。この日は治療できないね。」

やっぱり隔週でないと治療は無理か。

今日はこれから息子(5才)の運動会。
家族全員で出かけるのは久しぶりだなあ。


[edit]

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