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2015年12月その他アレコレ 

12/5(土) 忘年会
昨年と同じく青山にある某中華料理店。

忘年会1
忘年会2
上海蟹とか北京ダックとかフカヒレ姿煮とか高級な乾物の体に良さそうなスープとか。
料理法やら味付けを変えて昨年とは少し違ったメニューを考えてくれる。

その中で今年の目玉は、
忘年会3
熊の掌。
仕入れたときはまんまのそれで、毛も付いているものを数日かけて煮込んだりしながら調理するそう。
上の写真が1人前ではありません。これを7人分に分けます。
忘年会4

食べた感想は、
「ふーん、なるほどね。」(なにがなるほどなんだか。)正直美味しいとは言えなかった。
肉の部分は牛や豚の様に一般的な調理ではかなりのくせがありそう。
ゼラチン質のとこはプルプルで美容には良さそうだが自分はニガテ。
けっこうな高級食材なのだけど。

12/6(日)ヤ◯ツ峠へツーリング
例年ならもう紅葉も終りだけど今年は暖かいからと淡い期待を抱いて。

ヤビツ1
ヤビツ2
ヤビツ3
ヤビツ4
先月中頃だったらそうとうきれいっだったろうなあ。

今年のX'masツリー
池袋サンシャインシティ内の吹き抜けにあるツリー。
ツリー1
ツリー2
ツリー3


12/31(木)
昨日から帰省中。

IMG_4364.jpg
雪がねえっ。
調子が良ければ最後となるかもしれないスノボに行こうかと思っていたがスキー場にも雪がなくほとんど休業状態。
一部の、さらにその一部のゲレンデでしか出来ないとか。
諦めました。


いろいろあった一年でしたがなんとか乗り切れました。
応援、気にかけて下さってる皆々様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
では良いお年をお迎え下さい。

あ、最後にもうひとつ。

クーリング効果

クーリング効果ありました!
増えはしなかったけど。
自分はアブラキサン基本投与量のほぼ半分だったし、個人差もあるだろうから誰にでもというわけにはいかないだろうけど試す価値有りでしょう。





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12月/16(水)の診察、治療〜今日 

-2015年12月16日(水)-
診察と治療

自動受付機に診察カードを入れると今日のスケジュールが印刷された紙が出てくる。
ん? K医師の診察しか載っていない? 採血も入っていない。??? 
今後の治療について話して決まったら来週からということ?
それとも単にK医師が予約し忘れたか。

後者でした。
ということで採血からやり直し。普段と比べて約1時間のロス。

採血結果ー
白血球数 2.9 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.35 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 17.0 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 1264 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 46 基準値37~175 U/L
血糖 144 基準値70~109 mg/d

CEA 94.5 基準値0.0~5.0 ng/mL
CA19-9 7280 基準値0.0~37.0 U/mL

腫瘍マーカーが前回11/20より倍近くまで上がっている。
アブラキサン続行はありえない。
フォルフィリノックスかGSか。
ここまで約4年半診て下さったK医師の意見を受け入れてとりあえずGSに戻すことにした。
毛は抜けたがアブラキサンの方が副作用が楽だったのでその辺がちょっと憂鬱。

12/23(水)の今日、GSに戻して1週間たったが、以前よりも副作用があきらかに、いや相当きつい。
だるさ、吐き気、眠気、やる気が起きない、などなど。
特に通勤電車はかなりきつくて座れない時は途中で我慢出来ずしゃがみこんでしまうほど。
以前は多少の吐き気があっても普通に食べられたが、今はその頃の半分程度。
昨夜は遅く帰ってきて喉が渇いていたためオレンジの炭酸飲料を小さめコップで一杯飲んだら吐いた。
少し吐き気はあったが吐く程ではなかった。
おそるべしオレンジの炭酸飲料。以後気をつけよう。

この前の土曜は微熱が出て仕事を休み、日曜も今日の祝日も1日中家で寝ていた。
明日からは休薬期間。年内の仕事はあと3日間。まともに仕事が出来ればいいのだが。

次の診察治療は年明け1/6。

[edit]

11/26(木)~ 

11/26(木)ー 放射線治療科の診察。
前記事のCT画像はこちらでS医師にプリントしてもらったもの。
消化器内科と比べて診察を待つ患者がぐっと少ないのでゆっくり話しも出来るし、CT画像も過去4回分まとめてとか、正面からの画像もとかいろいろ注文つけても快く対応してくれる。
K医師が対応してくれないという訳ではなく、待っている人も多いし頼みにくいのだ。

そんな事はさておき、あまりよろしくない状況を説明し意見を求めたが、放射線科としては現段階で出来る事が何も無いとの回答。
もし担当医のK医師より何か要請があれば出来る限りサポートするがおそらくそれも無いだろうと。
仮に治療をしてもまわりの臓器などにダメージを与えるだけで効果はなく、ピンポイントで狙い撃ち出来る最新機器を使用しても結果は同じとのこと。

まあ予想はしてたけどね。また半年後に診察の予約を入れておしまい。

11/28(土)ー 津久井湖へ紅葉狩り
翌週から試験のある娘のRを残し車で津久井湖に紅葉狩りに行って来た。
正確には津久井湖というより、その南側にある城山公園。
時期が遅いことは判っていたが今年は異常気象で暖かいしまだいけるかなと。
パークセンターから30分以上かけて津久井湖観光センター花の苑地まで歩いた。
さすがに遅かったよなあ。
ん?まだこれから?
同じ木の中ですっかり紅葉して一部は葉が落ちているのに半分以上は緑の葉を残している木がちらほら。
今年の異常気象さを物語っている。
紅葉1
紅葉2
紅葉3
紅葉4


途中にあったアスレチックでは息子が「もっと遊ぶ!」とかなり気に入った様子でいい笑顔を見せていた。
家ではiPadでゲームばかりしているが、子供はやっぱり外で元気に走り回っている方がいい。
戻りは結構きつかったがまあまあ楽しめたかな。

12/2(水)ー 診察、治療
この日はまたまたK医師が休みで代理のO医師。

採血結果ー
白血球数 3.1 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.33 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 12.5 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 1175 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 42 基準値37~175 U/L
血糖 ー

治療を受けるには問題無い数値。

「O先生、カクカクシカジカでK先生にはこう言われているのですが先生はどう思います?」
「うーん、担当医じゃないので詳しい経緯は判らないし膵臓専門ではないけど、僕が診てる中では普通以前の薬に戻す事はありえない。一度下げた量を増やす事もない。アブラキサンであなたと同じ様に少ない量でも結果が出ている人を知っている。だから量が少なくて結果が出ないとはいいきれない。」
(量が少ないせいじゃないとしても事実良い結果は得られてないけど。)
「僕だったらフォルフィリノックスを薦めるけどね。」
「そうですか。貴重な意見ありがとうございました。」

うーん、そうきたか。
フォルフィリだとまた入院だなあ。ポート入れるのってなんかイヤだし、仕事も2日間続けて休まなきゃいけないし。(46時間だったかな?時間かけて入れる。)
まあそんな事は命に関わる事だからいいのだけれど、効くか効かないかはやってみなきゃ判らないし、問題は続けられるのかということ。
今回のアブラキサンみたいに骨髄抑制がひどくて治療が続けられないようでは意味ないし、かといって少量だから効かないとはいいきれないし。
うーん、セカンドオピニオン受けてみるか。
どこがいいかなあ。

ここのところの体調はどうかというと、オキノームは2回服用しただけ。なんとなく効いてるかなって感じ。
トラマールを50mgにしたことで痛みのコントロールは以前の様にほぼコントロール出来てる。
痛みで寝れないとかは無くなって来た。が、夜中よく目が覚めてちゃんと睡眠が取れない状況。
そのため仕事中に強い眠気に襲われることが多くなって来て困っている。
食後の腹痛も以前と比べればなんとかコントロール出来る様になってきた。
といっても違和感、気分の悪さは取り切れないが。
このまま良い方向へいくのではないかとさえ思う事も。

でもそうではない現実を受け止めて進まねば。


[edit]

11/19(木)〜11/25(水)まで診察、治療その他あれこれ 

-2015年11月19日(木)-
一ヶ月程前から食後胃がもたれる感じがして夕食後もパリエットを服用するようになった。
が、日が経つに連れて痛みは増し、それも胃より下のへそまわりが痛む。
1時間、長くても2時間経てば治まるのだが。どうも胃ではないなとは感じていた。
この日の夜中、就寝前に炭酸飲料を飲み過ぎたせいかへそを中心に腹が痛みだす。
トラマールを飲んだが一向に治まらない。我慢出来ない痛みではないが眠れない。
結局朝まで続き一睡も出来なかった。

-2025年11月20日(金)-
いままでこんなことは無かったのでK病院に行く。
K医師はお休みだったので代理のY医師に事情を説明して診てもらう。
「癌疼痛だね。腫瘍が大きくなってきてまわりの神経や臓器を圧迫するようになってきたのだろう。」
頓服でオキノーム2.5mg20回分の処方箋をだしてもらう。

そうか、食後に痛みは胃が膨らんだり、下がったりしてまわりを圧迫して起こる癌疼痛か。
横になった時、左と右では痛みが違うのはそのせいか。起きているときよりも寝ているときの方が痛みが強いのは胃の奥にある腫瘍部分をより圧迫するからなのだろう。

オキノームかあ〜。正直なところとうとうここまで来たかって感じ。

オキノームはロキソニンやトラマールと違って4時間以上空けなければいけないとか、一日の規定量がない。
30分くらいで効果が出てくるので効かなければすぐにもう一包服用してもいいし、一日何回でも服用出来る。
しかし吐き気や便秘の副作用があるのであまり飲みたくない。
幸いオキノームを服用したのは11/21(土)と23(月)の深夜だけだ。

-2015年11月25日(水)診察-
採血結果ー
白血球数 1.8 基準値4.0~9.0 X10^3/μL
赤血球数 3.28 基準値4.2~5.2 X10^6/μL
血小板数 17.2 基準値15.0~35.0 X10^4/μL
好中球数 772 基準値1720~6390 /μL
アミラーゼ 45 基準値37~175 U/L
血糖 ー

血糖値が出ていない。採血の時2本しか採らなかったので(いつも2本)変だなとは思った。先生指示を忘れたか?
白血球数が規定量に満たないので予想通りスキップ。

先週のCT結果は?(クリックで別ウィンドウ全体画増)
20151118CT1.jpg

4/30と6/24はほとんど変わらないが9/24で大きくなっているのがはっきりと見て取れる。
11/18ではさらに大きくなっており4,6月の2倍くらいに。平面上で見て取れる大きさなので実際はそれ以上か。

正面画像
20151118CT2.jpg

癌疼痛が強くなる訳だ。
診察の前に薬剤師さんに相談したところトラマール25mgを50mgに増やしてみてはどうかとアドバイスを受けたのでK医師にその旨話してみる。
今回オキノームの処方箋は出さずにトラマールの量を増やして様子を見る事にする。

さて、今後の治療についてだが、現状では思った効果がでない事がはっきりした。
問題はもともと白血球の量が少ない自分は副作用の骨髄抑制でアブラキサンの基準量が投与できないということだ。
一回の投与量を2段階落とした上に1クール3回の治療が2週目はスキップになるので2回しかできず通常の50%程しか投与出来ていない。
K医師曰く、「フォルフィリノックスを含む他の薬では今以上に骨髄抑制が大きく副作用も強い。GS(GEM,TS-1)に戻してみるしか無いのでは。」とのこと。

「これまでで2週目は毎回スキップになるので鼻っから2週目は諦めて3週目に規定量に達すればいいのだから量を増やしても(今より)いいんじゃないですか?」
「それは違う。白血球数、好中球数が更に減るので感染症になる可能性が高くなり感染した場合酷い事になる。死んじゃうよ。3週目に合わせればいいというものではない。だからそれは出来ない。」
「じゃあ1回の投与量を減らしてスキップせずに3回治療出来るようにするってのは?」
「既に2段階下げていてそれ以上減らす事はない。それに仮に下げたとしてもトータルでは現状以下になると思うよ。」
「そうですか…。う〜ん。」
「GSにするしかないと思うがなー。次週は用があって代理の先生になるから。
その次の週は休薬だから次は12/16か。そこで決めよう。よく考えて来てよ。」

どうすべきが最良か…。

今日12/2(水)の診察、治療結果は次の記事にまわします。





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