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現段階の体調と副作用/LaQ、8月応募分結果は… 

今週はアブラキサン+GEMの治療の4週目で休薬期間。
1クール目は2週目、3週目とも治療出来ず4週目は2クール目の1週目となった。
結局のところ入院してから今日までで治療が出来たのはたったの3回。
で、体調はというとはっきりいってそう悪くはない。

痛みはロキソニンとトラマールで抑えられている。
疲れやすいのは変わらないが、TS-1の時の様に服用中は気分が悪いとかもない。せいぜい当日くらいだ。
だいたいにしてまともに治療を受けられていないので副作用は少ない。
髪は抜けたが体調には影響ない。

最近、少し右足首より先がジーンと痺れる感覚がある。
それと味覚障害?フルーツを食べた時、後味がものすごく甘い。
まずいとか苦いとか生臭いとかではなく、とにかく甘いのだ。
最初は桃を食べたとき「すごく甘い桃だな〜、こんなに甘い桃は初めてだ。」と思っていたのだが、後日ぶどうを食べたとき(貰い物のいいやつ)後味が桃を食べたとき感じた甘さと同じだったのでこれはもしかして…と思った次第。
梨や林檎でも桃やぶどう程強くはないが同じ甘さを感じる。
今のところそれはフルーツに限られており、アイスクリームやケーキ等では感じられない。
フルーツに共通して含まれるなんらかの成分に反応しているのかも。

ーLaQ8月分応募作品ー
渾身の一作だったが月間賞は獲得ならず。
ヒット賞(月間賞までもう一歩)には選ばれた。
ヒット賞ではダメなんだよ。年間グランドチャンピオン戦の対象にならないから。

テーマ
1985年一番長くて暑かった夏の日〜鈴鹿8耐第8回大会〜
1ハングオンfc

2夢の跡fc

3ネイキッドfc

アピールポイント(応募の際に載せたコメント)
アラフィフ世代ライダーにはムネアツなアレです。アピールポイントは「私、脱いでもすごいんです。」ふっ古い…。とにかく最初から最後までこだわって作りました。まずはアルミデルタボックスフレーム。そして水冷4気筒750ccエンジンはキャブまで再現。カウルはジョイント1カ所を外すだけで簡単に脱着できます。タンク、シートカウルは一体でこれまた簡単に外せます。ヘッドライトはクリアパーツの奥にハマクロンのミニホイールを配置して表現。どうしてもはずせないゼッケンナンバーはカッティングシートをカットして自作しました。ライダーはもちろんT.T。ヘルメットのカラーもちゃんと8耐仕様です。あの時の興奮がよみがえる作品となったかなー。

…。改めて読むと「私、脱いでもすごいんです。」とか恥ずかしい。
テーマだってすごくコアだよなー。「ああ、アレか。」って分かる人がどれだけいるってんだ。
自己満足でやってることだからいいのだけど入選とか狙うならもっとシンプルな方がよかったかなー。ハングオンとか。
2枚目の写真なんかも雰囲気、ストーリーを感じさせる写真より全体がよく判る物を選ぶべきだったかも。
過去2回入選したバイクより格段にいい物が出来たと自負してるのだが所詮グレードアップしたバリエーションとしか見てもらえなかったか…。

まあ、負け惜しみをぐだぐだ言ってるわけだが、このタイヤサイズ(ハマクロンホイール)に合わせたバイクではバリエーションや多少のグレードアップは出来ても大きくこれ以上の物ってのは出来ないだろう。
選考者の「〇〇な表現は他のモデルにも活かせそう。」というコメントも要は他の物を作れってことか。
渾身の一作で自信があっただけになんだか急にテンション落ちたなー。

最後にPhotoshopで色調整し応募後に新たにロゴを貼った写真を。
TECH21カラーfc
SHI◯EIDOのロゴは細すぎて製作出来なかった。

ここからは「1985年の8耐って?」と、知らないけども少し興味を持った方の為に。
そうでない方はすっ飛ばしましょう。

1985年の鈴鹿8時間耐久レース、この大会より本格参戦をしたYAMAHA。資生堂スポンサーのTECH21レーシングチームは1983年にGP500を引退した王者ケニー・ロバーツと日本のエース平忠彦のペアで市販車FZ750をベースとしたFZR750(OW74)で参戦。
予選で見事ポールポジションを獲得したケニーロバーツであったが本戦でスタートに失敗。ほぼ最後尾からのスタートとなる。
しかし鬼神のような速さでみるみる内に順位を上げる。そしてついに38週目、4位でバトンを受け取った平がトップに躍り出る。
その後も順調に周回を重ね2位のホンダ、ガードナー、徳野組に1分半以上の差をつけ誰もがロバーツ・平組の勝利を確信していた。
が、残り30分というところで平の駆るFZRはマシントラブルを起こし力なくスロー走行で最終コーナーを下ってくる。
グランドスタンド前、ついにFZRはストップ、リタイアとなる。
そしてこのレースは伝説となった。

スポンサーの資生堂、男性用化粧用品ブランドのTECH21カラーのFZRは非常に印象的で格好良かった。
じつは、さほどレースには興味がなかった自分だがこの時ばかりは熱くなったのを今でも覚えている。


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